釣果報告 2010.1 タイランド/チャドー・バラマンディ

text by 天野 薫  

念願のスネークヘッドへの初挑戦!!昨年のPNG釣行より帰国後に今回のメンバーであるKAZZさん、山崎さん、阿久津さんからその魚の雄姿について幾度か伺っており魚と出会いたい情熱とあがってきた魚に対するイメージは「スピードスター!」すばやい動きに比例してルアーへの見切りも一瞬の賢い魚!自分のもてる力をどれだけ魚に近づけ合わせられるかが鍵になるだろう・・。期待と共にタックルをつめ込み年明けの成田へ。

出発日
 今回も成田空港の出発ロビーにて同行させていただく皆さんと合流する、カズさん・山崎さん・阿久津さん・森くん(以後ミッキー)・と私の5名。途中、バンコク空港にて北海道から参加のけんさんと現地タイ在住の高津さんとタイ人のサコンチャイさんが合流の予定。特に今回は頼れるアニキのカズさんと気心の知れた仲間に琵琶湖よりミッキーが加わり成田から楽しさ全開モードにて出国となった。

バンコク空港へは夕方頃に到着。北海道のけんさんとも無事に合流し、ロビーで待つ高津さんとサコイチャンさんが出迎えてくれた。そして用意して下さった車へと皆で乗り込む、運転手を含めて合計9名と荷物の大所帯!途中のスーパーにて滞在中の飲料と食料を大量に仕入れさらに車重が増したところで目的地のスラータニ地方チヨランダムへ向け約12時間のロングドライブ!
 
何度かの休憩を挟み、ついにチヨランダムへ到着!!スネークヘッド(以後チャドー)たちのポイントが上流部になるため到着したダムサイトより船で約2時間走りそこを目指す。道中、石灰岩で100メートルちかく切り立ったショアラインや国立公園に指定されている雄大な自然の景色に目を奪われテンションが上がる。やがて宿泊先となる水上コテージが見えてきた、コテージスタッフの気さくな笑顔に迎えられ正午ということもあり到着と共にそのまま昼食となった。午後よりタックルを準備しいよいよ釣り開始となる。

[DAY1]

初日午後。初日のパートナーは高津さんとガイドの3人でスコール後の出船。(今回は8人パーティなので4隻2名ずつ各日乗り換えで乗船)コテージ裏北側のエリアへ。コテージから北西方角へ10分ほど船を走らせたシャローフラット、ダム全体は2m程の減水にみえるがこのエリアは植物が冠水していた。高津さんよりチャドーへのアプローチなどについて伺いながら探るもノーバイト(高津さんはチャドーのエキスパートで10kgクラスもキャッチしている方、のちに高津さんからのアドバイスが活きてくる)

その後エリアの上流へ。移動後、集中豪雨にちかいスコールを浴びながらキャストを続ける、おもにバズベイトでサーチしていたがレイダウンを効率よく探るのと水温の低下を考慮しミノーにチェンジ。すると数分後にやわらかいバイト!カスープ?(鱗が鯉に似ている魚、ルアーにもアタックしてくる)と思ったがチャドーがヒット! うれしいファーストキャッチ!となった。
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その後はノーバイトが続いたが時刻は夕刻をむかえ辺りが暗くなり始めた頃、バズベイトを投げ続けていた高津さんにヒット!キャッチしたのはフラワートーマン(珍しい希少種らしくチヨランダムを含む限られた場所でしかキャッチできないとのこと)とてもうれしそう、魚体の側面にある花のような斑点模様がきれい、初日はこのまま終了。半日だが実りある初日となった。初日の夜はサコンチャンさんの魚を肴に皆で互いの釣果報告などをして夜おそくまで盛り上がった。

[DAY2]

二日目は山崎さん(以後 山ちゃん)と乗船(パプアの時と一緒の展開に)、ガイドは初日と同じ彼。この日は上流へ向かう。と、メインレイク途中の岬状のフラットが気になり船をとめてもらいファーストキャストから数投目いきなりのものすごいバイト!バズベイトを思わず止めてしまう、バイト音に驚いた事とバスの感覚で対応してしまった。

山ちゃんより助言でバズベイトのリトリーブをやめてしまうとチャドーは一瞬で見切るとのこと、スピードと目も良くおまけにバズベイトの音色も聞き分ける程かしこいという。モーニングバイトは逃したが体に刻むには十分な悔しさが残った。そして大きく移動。

上流部のメインレイクへは8~10本近い河川がつながっており各河川がさらに枝分かれしていた。最初に二人で選択したエリアは前日の雨のせいか水が悪く不発、次のエリアもターンオーバー?っぽく反応なし、ここから大きく移動して水の良いエリアを探すと運よくウィードを発見!数メートルをバズベイトで流すとナイスバイト!瞬間バズベイトがなくなりミスったと思ったがニーリングを止めないでいると魚の重みを感じる!チャドーが手前に走ってきていた!
 
追いあわせを行い魚が見えたところで山ちゃんがネットを用意ランデング体勢にはいる、3~4kgはあるナイスサイズ!チャドーの頭がこちらに向いて「もらった」と思った瞬間にいきなりつっこまれロッドとラインは一直線にそのままラインブレイク!!「やっちまった」天を仰ぐ。「正直、今回の釣行でいまのチャドーが・・」と心の中で叫ぶ、時間経過と共に悔しさが何度も押しよせてくる。

その後、同じエリアを上流へ流すもバイトがなく、山ちゃんと相談し午前は終了としコテージへもどることに。船を走らせ、もうすぐコテージという辺りの岬を横切った瞬間!山ちゃんかガイドに船を止めさせすぐにキャスト!着水直後にバイト!!「よっしゃー!」と山ちゃんの声があたりに響く、そしてスネークヘッド経験者の山ちゃんは慣れた様子でチャドーを慎重によせてくる。
 
自分がネットを用意すると手元までよってきたチャドーに同じサイズが二匹ついてきた!ガイドもおもわず声を出す、「早くルアー投げて!」と山ちゃん(「あのーネット持ってますけど」とつぶやく)チャドーが弱ったところでランディング。ネットインした魚体は3kgオーバーのナイスサイズ!!いままでのチャドーより一回り太い魚体はとても盛観で同時にとてもうれしかった。なぜ?キャストしたのと聞くと「呼吸が見えたんだよ」と一言、神が降りたと思った。
 
コテージにもどり昼食時には皆その話題でもちきりとなる、呼吸をバイトまで持ち込むのはチャドーの動きが早くキャスト後にバイトがほとんどないことと今回はフィールドが雨の為かタフコンディションぎみと皆も判断しており、一連の山ちゃんの行動とナイスチャドーキャッチに皆おどろきと賞賛の笑顔となった。まじかで一緒に体験でき大きな財産となる経験ができた。

午後はコテージより下流域へ。山ちゃんがチャドーを釣り上げた際、独自のプロッププラグを使用していたのをヒントに昼の休憩中にミスランディグの悔しさもあり自作でちかいプラグをこしらえる。

コテージより10分程のエリアより釣り始める。ウィードの絡むいい感じのショアラインがワンドの奥へと続く、やがてウィードが張り出すシャローフラットへ自作プロッププラグをキャスト、一投目にバイトがあり確実にフッキング!かわいいサイズをキャッチ、サイズよりも確実にランディングできたことがうれしかった。
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その後は下流域メインレイクの岬まわりなどおいしそうなところを中心に暗くなるまでキャストを繰り返すがノーバイト納竿となった。下流域の印象としては水質も良くポイントして複合要素を多く持ちビックサイズが期待できる大場所的なところがたくさんあった、が「これだけ投げて反応ないんじゃ魚いないんじゃん!」と山ちゃんの名言が一番印象に残った。

そしてこの夜も、深夜まで宴会!二日目にして全員がチャドーをキャッチし皆で喜びを分かち合う!この時間が一番楽しい。するとカズさんよりナイスな提案、「各自の明日からの目標を言って・・」皆が次の目標を提示し各自が新たな想いを胸に明日から挑むこととなった。夜な夜な聞こえるカエルの鳴き声が妙にここちよく眠りについた。

[DAY3]

この日はミッキー&モッキーこと森くんと乗船。ガイドは三日目も同じ彼(決して選んでません)。ミッキーと相談し行き先をガイドに任せることに船首は中流域?コテージより東側へ、前夜の話で一番バイトが多かったエリアに入る。ここは全体としては上流域と似た感じだがメインレイクが小さくボディウォーターがよくあたりそうな岬と立ち木がある河川が注ぎ込んでいる、このエリアは全体的に水の動きがある印象。

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開始後しばらくして岬からかわいいサイズを自己プロッププラグでキャッチ。ミッキーがワンド奥にボールを発見し念の為バズベイトをキャスト、反応をみるとワンバイトあるがあきらかにバズベイトの後ろをアタックしてきた威嚇バイトのようであった。その後、移動をガイドに促すとこちらを見てお手上げポーズ!!(湖が釣れない状況なのか、その後も何度かこの表情をしていた)ミッキーの「おまえガイドだろ~最後まであきらめるな!」(まだ午前中だし)と本日も名言が響く。

しかたないので昨日ミスをした上流域のウィードエリアへ行ってみる。ここで今回一番小さいサイズをキャッチ、小さくてもしっかり模様はでていた。その後はメインレイク沖のウィードなども攻めるが不発でコテージへ、皆も釣れていないようで全体でもきびしい午前となった。

午後開始。ミッキーと相談し下流へ行くことを選択、おもいきって昨日に自分が行った下流よりもさらに下流域へ向かう、コテージより南へ約40分船を走らせ大きなウィードの張りだしで数投後さらに移動、枝分かれする大きな流入河川の大きい方を選択しながら15分程進んだところでおおきく張りだしたの岬を発見!
 
ミッキーがショアラインへオリバズをキャストする。少し沖目にあった倒木の上を通過した瞬間に下からナイスバイト!!3回目のバイトでしっかりフッキングし約2・5kgのナイスチャドーをキャッチ!(がネットの底が抜ける)ミッキーの雄叫びが響く。その後もイントレットに絞り攻め続け三本目のイントレットでミッキーが2kgのチャドーをキャッチ!
 
このチャドーのバイトも迷いがないようなバイトであった、エリアが良いのか魚がスレてないのか判らないが短時間でナイスバイトの好釣果となった。同じエリアにてガイドも気合いが入り、日が傾くまで攻めるがストップフィシング!コテージまでを暗闇のなか走り無事に帰着、やりきった充実感がありミッキーの魚が自分の事のようにうれしい出来事となった。

[DAY4]

終日釣りができる実質の最終日。この日はカズさんと同船、前夜に「明日は一緒にのるか?」と声を掛けてくれていた。実は自分の中では他のメンバーよりも普段一緒に釣りをする機会が多いこともあり今回は同船することはないだろうなと思っていた、しかしメンバーの中でも特に私が自分の納得のいくサイズにたどりついていないことに気がついて気にしてくれていた様に思う・・気合がはいる!この日の目標はサイズアップと心理的に苦手になっていたバズベイトで確実なフッキング!そして悔いを残さないよう全力を出し切ることと胸に刻み挑む。(ガイドはちがうおじさんに。)
 
コテージから東側へ向かう。カズさんのアドバイスに耳を傾けながらキャスト開始!前日にミスバイトのあったポイントをラン&ガンしながらテンポよく探る、流入河川をだいぶ上がったところで水質が悪くなりここのエリアを見切り移動。途中ボールを発見し狙うが、親の呼吸が一度のみで丁寧にアプローチするも反応なしどうやら稚魚が育っていて親にも余裕がある感じで口をつかう気配はない、大きく移動。
 
10分程走る、移動中ルアーチェンジなどで下を向いていた到着後にカズさんより「ここは昨日もミスバイトがあり連日反応があるポイントだからな・・絶対にでる!そういう気持ち でやれよ!」と一言。気持ちを整える言葉に集中力が増した。

この日まであまり投げていなっかたオリバズをショアラインへとキャストをくり返す、ブレイクが2~3m沖にありそこまでウィードがきれいに生えている40mほどのストレッチを半ば辺りまできたところでバイト!!ウィードの切れるブレイク下からいきなりチャドーが現れる!

ワンバイト!ツーバイト!スリーバイト!と乗らずボートまで数mのところ四度目でフッキング!!ヒュージカスタム73RFに重みが伝わる「慌てないでやれ!」カズさんの声が聞こえる、その言葉で冷静になり慎重によせてくるとトレーラーフックにかかっているのが見え余計に慎重になる。
 
そしてランディング!うれしさがこみ上げてきて思わず叫ぶ!カズさんとガッチリ握手。サイズは2.3kgと大きくはないが、一生のうちで再び来ることがないかもしれないこのダムで過ごした日々の集大成!大げさだけど私にはまさに一魚一会なチャドー!!出会いに感謝してリリース!(また、前夜にそれまで使用していなかったトレーラーフックを用意したことが幸いし不思議な気分だった。)本当にうれしかった!そして、カズさんに感謝!!
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その後はバイトなく午前終了。昼食を終え午後からは、上流域のメインレイク周辺を中心に気持ちを入れかえてオリバズで広範囲に攻めるも、小さいサイズの乗りきらないバイトが数バイトのみで日が傾き終了。途中、カズさんにあったビックバイトや手の平よりも大きいサイズのベイトが襲われ半身になっているのを目撃したことからビックサイズが潜むフィールドであることを再認識した。
 
そして、帰りがけの最後に午前中チャドーを手にしたポイントへはいる、不発におわったが辺りを見渡すとすぐ横の岬は二日前に山ちゃんがチャドーをキャッチした岬と気づく「どうりで・・」と思う。チャドーは回遊性の強い魚ということからもバイトの多いポイントは限られるのかなと・・次回への課題も見つけることができた。何よりも一日を通じキャストを切らすことなく集中できたのは、カズさんの存在が大きくとてもこころ強く感じた!!
 
その夜は皆でナイトサファリクルーズへ、ロングドライブにもかかわらずエンジンの爆音のせいか確認できたのは鹿一匹のみクルーの空回りする頑張りにツッコミが響く、しかし満天の星空に目を奪はれながら皆で夜空を見上げる。この日までの日焼けのせいか肌寒い夜風も妙に心地よく感じた。

そして、コテージにもどり横なり眠りにつく頃には、「やっぱり俺もフラワー釣りたいな」漠然とそんな気分になっていた。

[DAY5]

最終日は10時までの短い時間。ミッキーと同船、ガイドは初日から三日間をともにした彼に。エリアは完全ガイドまかせ、朝よりフロントでオリバズをマシンガンキャストするミッキーに対しバックシートで昨日までのペースと違うアプローチを心がけキャスト開始。そして、ルアーをよりカバーの奥へ届けたい為スナッグレスの強いサコイチャンさんフロッグをミッキーより借りてチェンジ。
 
やがて船は上流域メインレイクに流れこむ河川の上流部シャローフラットに、水深が浅くなるにつれて小規模のウィードフラットが広がりをみせている。ややカバーの濃いショアラインにフロッグを刻んでいく、肩の力が程よく抜けながらも殺気が消え集中力が増していくと同時にこの時間が楽しく、キャストを繰り返していくと水深30cmぐらいのシャローよりバイト!気持ちよくフッキング!上がってきたのは、なんとフラワートーマン!!驚きと共にランディング。
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ミッキーと喜びを分かち合い感謝してリリース、時刻は9時半をまわっておりラッキーフィシュの余韻を腕に残したままコテージへ、最後の最後にきたフラワートーマンには感慨深いものがあった。

荷造りと昼食をすませお世話になったコテージをあとにする約2時間の移動後ダムサイトへ到着、送ってくれたコテージスタッフと挨拶を交わし車へと乗り込みバンコクへ向け出発。そしてドライバーのナイスドライビングのおかげで約10時間後にホテルに到着、久しぶりの日本食を皆で楽しみ深夜の繁華街へ繰り出す。
大自然からいっきに大都会へ湿気は重いが違う楽しさに羽根をのばし翌朝をむかえる。

[最終日]

出国が夜なので、この日のスケジュールは日中にバラ掘り→釣具屋→荷造り→夕食→空港への予定。午前9時頃よりバラ掘りで釣り始める、皆が8kg~10kgぐらいのバラをコンスタントに釣る中スタートダッシュに乗り遅れた私をみかねて、スムーズにバラを釣り上げていたカズさんがしばらくマンツーマンでコツを教えて下さり無事にバラマンディをキャッチ、引きもジャンプもすごいが特に体高がものすごい魚体をしていて圧倒された。 
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昼食を挟みその後も皆、思い思いの釣り方で楽しんで満喫。ネイティブとはまた別である意味ここでしか味わえない魚かなとも思う、しかも皆でワイワイ楽しみながら良い経験ができ大満足であった。

 夕方まえにメコンナマズの釣り掘りと併設の釣具屋による。その後、高津さんのご自宅にて荷造りをさせて頂き仕度をすませタイ最後の晩餐へ、もちろんタイ料理!すっかり慣れ親しんだ味にみんなとの食卓で美味しさも倍増のはずがひとり熱中症にかかり、そのおかげで食事量が半分に・・でもやっぱり美味しくみんなの笑い声がたえない思い出の味となった!
 
楽しい時間はすぐに過ぎ、空港へ着く頃には症状も穏やかに。空港ロビーへ、ここでけんさんとは別々のルートで帰省する為お別れに、見送りに一緒についてきて下さっていた高津さんとサコイチャンさんとも!三人と再会の約束をかわして成田へ。

けんさんは毎夜の宴会の際に話題を提供してくださり場を盛上げてくださった。特に経験豊富な釣りの話は僕には新鮮で毎晩おそくまで楽しい時間であり、タイよりも熱い北海道の魅力を教えてくれる情熱的なけんさん!最後のフラワーと出会えたのは本当はけんさんのおかげかもしれません(笑)。ありがとうございます!

高津さんとサコイチャンさんには本当にお世話になりました!お二人ともいつも笑顔で声をかけていただいていたのが印象に残ってます。ありがとう!は次にお会いする時に直接伝えたいと思います!
 
そして、ミッキーをムードメイカーに笑いの絶えない時間を一緒に過ごした山ちゃんと阿久津さん「次はどこへいこうか?・・」そんな声が聞こえてきます!みんながいるだけでこの釣行が何倍も楽しくなりました!
 
「そういえば、トーマンT着てると何故か釣れるよね!」という話になりいつしかみんなでおそろいになってた時の写真が今回、僕のベストショットになりました。(けんさんゴメンなさい。)
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最後に、カズさん!!異国のタイという国でこんなにも居心地よく過ごせ、さらに釣りに集中できる環境を整えてくださり感謝します!!口には出しませんがみんなきっとそう思ってます(笑)カズさんが釣り人目線で歩いた道だからこそ、安心して自信を持って水の上にたてました。
 
つねに自分の釣りよりも僕らを最優先してくださる姿勢と口癖になっていた「とにかくみんなが釣れてくれればそれでいい・・俺はそれだけでいい・・」ひとりだけみなとは違うプレッシャーを抱え挑んでくれていたこと。それに応えたいそんな気持ちから普段よりも一歩前進し結果につなげることができました!みんながそれぞれ収穫を実らせ、笑顔で日本に帰ります!!今回も、言葉では説明できない感動的な経験がたくさんできました!本当にコップクンカー!!